環境への取り組み ENVIRONMENT

環境に対する三城の考え方

三城グループは地域社会の一員として事業活動で生じる環境負荷を低減すべく、眼鏡小売店の企業責任を果たし、創造力をもって循環型社会の実現を目指してまいります。

各店舗の環境への取り組み

木材建築の「ロッジ型店舗」は、通常の鉄骨造り店舗と比較し、温室効果ガスの排出抑制という環境面の寄与に加え、入庫しやすい駐車場やスロープ完備のバリアフリー構造です。

ロッジ型店舗
ロッジ型店舗

郊外店舗、テナント店舗の新店には、居抜き物件を積極的に活用して、建築廃材排出を極力避け、分類別リサイクルにも努めております。

居抜き前
居抜き後
アンティークの什器

什器もアンティークなどを主に再利用することで、モノを長く使い、新たなバリューを吹き込み、ビンテージとして昇華させていくという価値観を表現しております。

省エネルギー対策

三城が行う店舗改装や出店のほとんどは、LED照明への切り替えも同時に行っており、将来的に全ての店舗での常装を目指して省エネルギー対策推進を図っております。

日本製品の価値を伝える

輸入製品の影響を受け廃業が相次ぐ日本の製造業は多く、メガネの産地鯖江も例外ではありませんでした。三城は受け継がれてきた技術を守り、職人と産業を継承することも小売業の役割と考えており、福井県鯖江市の「クリエイトスリー」をグループ傘下にしたことで、高品質でありながら、比較的廉価に日本製製品をプライベートブランドとして展開し、大量消費に慣れた社会へ日本製品の価値を訴求してまいります。また女性活躍推進に積極的な鯖江市の雇用促進と女性活躍推進活動にも賛同しております。

クリエイトスリー
オレンジキャンペーン

循環型社会へ

メンテナンスコーナー

昨今のメガネは、調整や修理が不可能な素材でできているものが多く流通しております。品質の良い日本製メガネには、耐久性と柔軟性があるため、必要であれば、店頭だけでなく、修理を専門とするグループ会社「オプトメイク福井」で、他社のメガネでもお預かりして修理を受けております。使い捨てることなく、お客様の思い入れがあるメガネを、長く愛用していただけることが、モノを大切に使う心を育み、循環型社会につながると三城では考えています。