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よくあるご質問

お問い合わせの多いご質問をQ&A形式で掲載いたします。

Q1.純粋持株会社へ移行する目的は何ですか?

A1.

1.お客様への価値創造

各事業会社から各店舗へと権限委譲することで、意思決定および業務執行の迅速化を図ります。また、多様化・高度化するお客様お一人おひとりのご要望にお合わせした情報・サービス・商品と「おもてなし」の提供を実現いたします。

2.自立型経営者・社員の育成

純粋持株会社化を契機に、性別・年齢を問わずより広範囲な人材を確保します。また、こうした人材を積極的に登用し、権限の委譲と責任の明確化を図ることで世界に通じる真に自立した経営者・社員の育成を目指します。

3.三城独自の事業展開の推進

グループ本社の新規事業の開発機能を高め、柔軟な経営資源配分を行います。また、グローバル経営の観点から、国内事業と海外事業を同列の位置づけとし、成長著しい地域に積極的な投資を行うことで海外事業の成長を大きく加速します。国内外のM&A等の手段を機動的に活用しシナジー効果を実現させることで長期的、本質的な企業価値の向上を目指します。

Q2.三城ホールディングスはどのような機能をもつのですか?

A2.
主な機能としては、三城グループ全体の戦略・企画・グループ会社間の利害調整、資産管理・調達、ファイナンスを行います。また、株式業務、IR・広報、法務、知財管理など上場企業としての業務を担うことになります。

Q3. 純粋持株会社へ移行することによるデメリットはあるのでしょうか?

A3.
移行に際し、一時的に間接部門の業務の重複が発生し、時間的・人的コストを考慮する必要があります。ただし、子会社間あるいはホールディングスと子会社間の役割および取引内容の明確化、システム化、および人材の育成とともに、結果としてグループ全体のトータルコストの改善を図ってまいります。

Q4.株式価値は変わらないのでしょうか?

A4.
商号が株式会社三城ホールディングスに変更されたことに伴って、旧商号 (株式会社三城) の株式は平成21年4月1日をもちまして、証券保管振替機構により「三城」から「三城ホールディングス」に自動的に変更されましたので、お手続きは一切不要です。 また、企業価値につきましては、傘下の各事業会社の連結合計がその評価の対象となりますので、純粋持株会社への移行前後では株主価値として変わりません。

Q5.今後の具体的なM & Aの計画は?

A5.
純粋持株会社に体制を移行したことによって、相手の立場からみて、より前向きに検討していただく素地が整えられたと考えております。いくつか具体的な話があり、既に検討をすすめている案件がございますが、皆様にご説明できる段階になれば速やかにお知らせいたします。

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